PRIVACY POLICY

プライバシーポリシー

スグ予約管理の運営者(以下「当サービス運営者」)が、スグ予約管理で取り扱う情報とその利用方法をご案内します。

1. 対象となる情報

当サービス運営者は、サービス提供のために、アカウント情報、事業者・メンバー情報、予約者の氏名・連絡先・予約内容、問い合わせ内容、アクセス日時やエラー情報などの技術情報を取り扱います。

各事業者の公開予約ページで取得する予約者情報については、その事業者も取扱主体となります。予約者からの予約内容の訂正・削除等は、まず予約先の事業者へお問い合わせください。

2. Google Meet・Googleカレンダー連携で取り扱う情報

事業者のオーナーまたは管理者がGoogle連携を許可した場合、次の情報を取り扱います。

  • GoogleアカウントID、メールアドレス、許可された権限、アクセストークン、更新トークン、トークンの有効期限
  • 連携したプライマリカレンダーの予定が入っている時間帯(開始・終了日時)。予定の件名や本文は空き状況の判定では取得しません
  • 当サービスが作成・更新・削除するカレンダー予定のID、日時、サービス名、予約者名、予約番号、予約者のメールアドレス(入力された場合)、Google Meet参加URL、処理状態

Googleカレンダーの予定が入っている時間帯は、二重予約を防ぐ目的で一時的にキャッシュします。キャッシュは更新時に上書きされ、24時間を超えた情報は空き判定に利用しません。

Google APIから受け取る情報の利用および他サービスへの移転は、Google API Services User Data Policy(Limited Use要件を含みます)に従います。これらの情報を広告配信、第三者への販売、または汎用的なAI・機械学習モデルの学習に利用しません。

3. Zoom連携で取り扱う情報

事業者のオーナーまたは管理者がZoom連携を許可した場合、次の情報を取り扱います。

  • ZoomユーザーID、メールアドレス、姓名(メールアドレスまたは姓名を接続先の表示として保存)、許可された権限、アクセストークン、更新トークン、トークンの有効期限
  • 当サービスが作成・更新・削除するミーティングのID、トピック、予約番号、開始日時、所要時間、タイムゾーン、設定、参加URL、ホスト用開始URL、処理状態およびエラー情報

ミーティングのトピックにはサービス名と予約者名、説明には予約番号が含まれます。現在の実装では、予約者のメールアドレスをZoomへ送信しません。

同じZoomアカウントを複数テナントへ接続した場合、Zoomのトークン発行仕様に合わせて、そのアカウントの最新のOAuthトークンと接続時刻を対象テナントの接続維持に共通利用します。各テナントの予約情報、会議内容、参加URLおよびメンバー情報を別のテナントへ共有するものではありません。

4. 利用目的

  • アカウント認証、テナントごとの権限管理およびサービス提供
  • 予約可能時間の算出と二重予約の防止
  • 予約に応じたカレンダー予定・オンライン会議の作成、変更、取消し、再試行
  • 事業者と予約者への予約内容・参加URLの表示およびメール通知
  • 不正利用防止、障害調査、問い合わせ対応およびサービス改善

5. 保存方法とアクセス

OAuthのアクセストークン・更新トークンとZoomのホスト用開始URLは、暗号化して保存し、サービスのバックエンドからのみ処理します。連携先アカウントの表示情報、処理状態、予約に紐づく参加URL等は、そのテナントの権限を持つメンバーが業務上必要な範囲で確認できます。

参加URLは、予約の提供に必要な範囲で予約者にも画面またはメールで共有されます。参加URLを受け取った方は、第三者へ不用意に転送しないでください。

6. 外部サービスおよび委託先への提供

当サービスは、連携を設定した事業者の指示に基づき、GoogleまたはZoomへ上記の予定・会議情報を送信します。また、サービス運用に必要な範囲で、ホスティング、データベース、メール配信等の事業者に情報処理を委託することがあります。各外部サービス上での取扱いには、それぞれの規約・プライバシーポリシーも適用されます。

法令に基づく場合その他正当な理由がある場合を除き、個人情報を第三者へ販売しません。

7. 保持、削除および連携解除

  • 連携を解除すると、対象テナントのOAuthトークン、連携先アカウント情報、許可権限、空き時間キャッシュ、外部会議IDおよび参加URLを削除します。
  • 別テナントで同じ外部アカウントを安全に利用し続けられるよう、テナント単位の解除ではGoogleまたはZoom側の認可を失効しません。すべてのテナントからのアクセスも停止する場合は、GoogleアカウントまたはZoomアカウントの設定から当サービスへの許可を取り消してください。
  • 連携解除だけでは、それ以前にGoogleまたはZoomへ作成した予定・ミーティングや、当サービス内の予約情報は自動削除されません。必要に応じて連携解除前に予約を取消し、連携先でも予定・ミーティングを削除してください。
  • Zoom側で当サービスの認可を取り消した場合は、Zoomからの署名付き解除通知に基づき、該当するZoom接続情報と当サービス内に保存したZoom由来の会議ID・URLを削除します。
  • 解除通知と再接続の順序が前後して接続が復活することを防ぐため、ZoomアカウントIDを秘密鍵で一方向変換した非可逆識別子を最大30分間保持します。元のZoomアカウントIDはこの識別子から復元できません。
  • 予約、通知、問い合わせその他の業務記録には、現時点で一律の自動削除期限を設けていません。サービス提供、紛争対応および法令・契約上必要な範囲で保持し、削除の依頼は下記窓口で受け付けます。

8. 開示・訂正・削除等の依頼

ご本人または正当な権限を持つ方は、当サービスが管理する情報について、確認、訂正、削除、利用停止等を依頼できます。本人確認や対象テナントの確認をお願いする場合があり、法令・契約上保持が必要な情報など、ご希望に沿えない場合はその理由をご案内します。

9. お問い合わせ

本ポリシー、外部サービス連携またはデータの取扱いに関するお問い合わせは、support@suguyoyaku.jpへご連絡ください。パスワード、OAuthトークン、会議のホスト用URLはメールに記載しないでください。

10. 改定

サービス内容や法令等の変更に応じて本ポリシーを改定し、重要な変更は当サービス上でお知らせします。

制定日:2026年9月15日